土曜日は飯島さんのクラリネット教室研究発表会に参加させていただきました。
自分の生徒も、出演させていただきました。(小学生のピアノとクラリネット)
皆、緊張していましたが、小学生の真剣な一生懸命の演奏は本当にそれだけで、伝わる物がありました。自分の昔の発表会を思い出しました。よそ行きの服を着れること、そして、帰りにはレストランで好きな物を頼んで良かったこと。(もちろんパフェ)それが楽しみの発表会でした。
さて、最後の講師演奏ではシエナの近藤さんとプーランクの2重奏を演奏。
プーランクらしさが出せたでしょうか。この笑顔はもちろん終了後の写真です。
さて、この曲である困った事が。
実は本当はファゴットパートを演奏しているのですが、跳躍(離れた音の連続演奏)が多く、秋の演奏会(クラッツ)後、眠っていた左側の親知らずが、暴れ出しました。
音程の誤差を、アンブシュアで補っているのが原因ですね。指使いで修正すればそんなことも無かったかも知れません。ただ、指使いを変えた場合、音色が変わる為、それをカバーすべく、やっぱり、アンブシュアでカバーしたくなります。
なので、私は単音の長い音は指使いで音程を調整しますが、曲中では主にアンブシュアでカバーしています。しかし、跳躍続きはきつかった。でもこれを機会にトレーニングしようと思います。思わず、弱点を見つける事が出来ました。
さあ、今週は年末年始に出来なかった大掃除。がんばります。
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