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2008年12月

今年も有り難うございました。

081226_104904 今年の吹き納めは、東京佼成ウインドオーケストラとの共演「ブラスの祝典」でした。

写真はリハーサルの様子。人がいっぱいです。

東京国際フォーラムAの大ホールは大勢のお客様でした。

ステージ上は、指揮者までが遠い上にたくさんの人でタクトを認識するのに迷いましたが、無事本番を終了。この人数でのローマの松は。初めてですが、ホールではどのように聞こえたでしょうか。ソロは1本でしたので、少々心配。

実は胃腸の調子が悪かった事もあり、即帰しましたが、また、このような機会があるといいなあと思います。実はお客さんになって見いてみたいのは本音でした。

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今年を振り返ると、体調の乱高下でした。

腰、胃、腰、胃、他は1年中の肩こり。

結局、今日は収まらない胸焼けの為、休診になる病院に駆け込んでの胃カメラ。

結果は、軽い胃食道逆流と言うことで大事には至らずですが、腹圧を上げたり、体を締め付ける衣服などが良くないということ。・・・・それって、演奏時には気にして無かった。

この休みを利用して胃に負担をかけない呼吸法を研究せねばと思うところです。

つらいのは、美味しい物、アルコール飲料をしばらく、我慢し無ければ行けないことです。(涙)なんて年末年始だ!

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バスクラの方は、シエナの仲間とアンサンブルのコンサートを出来たことが一番大きかったと思います。まだ、やりたいことがたくさんあるので、来年は、まず、「体力を上げる事」を頑張ります。ジムさぼらないぞ!

不定期、気ままなブログを見ていただいた方、今年、1年有り難うございました。

2009年が皆さんにとって、良い音楽とたくさん出会いのある、豊かな良い年でありますように。

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原の町行ってきました。

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毎回、いろんな出会いがある原の町ジュニアオケの仕事です。

写真の大きなケーキ。打ち上げ会には恒例の保護者会からの差し入れです。

残念ながら写真だけ。残念ながら新幹線に乗るため会場から早退しました。

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さて、今年は、ジャズクラリネット北村英二さんとの共演。

これまでライブやイベントで何度か聞く機会はあったのですが、今回は共演という非常に光栄な体験でした。

お歳とは思えないつややかな音色。優雅な立ち居振る舞い。演奏されている姿は、楽器の響きがまるでオーラの様に見えます。本当にステキでした。今日は早速CDを探してみようと思います。

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クラリネットキャンディを今年はメンバーが演奏しました。

自分も演奏するか、迷いましたが傍観を決定。「普通、暗譜だから。」と、冷たく激励し、それも何とかなりました。振り付けが50点だったのは、まあ、目をつぶりましょうか。

上を目指せば、きりが無いけど、この機会はきっと自分の財産になると思います。アンサンブルの面白さがわかるまでは、あともう一息。頑張って下さい。081219_224411

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左は、美しく、かつ美味しかった細巻き達とホール横でいただいた和食のランチ。

さて、あとは今年の千秋楽レスピーギの「ローマの松」、牛になります。

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行きつけの洋食屋さん

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今日は三崎の高校へ指導に来ました。お昼に来た洋食屋さん。

とにかく、量が多い。ハンバーグと牡蠣フライのランチ、半分がお持ち帰りとなりました。

目の前のカウンターにはお持ち帰り用のお総菜が山盛りです。

煮込みハンバーグ、ポテトサラダ、どれも美味しそうで、選ぶのに迷います。

今日はカレー、肉団子のクリームソース、ワカサギフライのマリネを買って帰りました。

近所にこんな店あったらいいのに!

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ご来場有り難うございました。

シエナの定期が無事終了いたしました。

ツアーから同じプログラムとはいえ、やはり、緊張は毎度です。

しかも今回はNHKのカメラやら、目の前にもマイクが林立。公演の様子は1月の番組になるようです。しかしBSハイビジョンで。

朝からクラリネットの山手さんの差し入れの、クリスピークリームドーナツをいただき、シエナグルメ同好会のファゴットの鹿野さんからは黒七味の配給がありました。

なんだか、朝からいいことばっかり!と楽屋でほくそ笑んだのですが、医者から「しっかり飲んで」と言われた、薬とお化粧道具を忘れて、しょんぼり。しかし薬は、家族に届けてもらい、メイク道具は貸してもらいました。

やはり、同時刻に同じく合唱の本番である息子を送り出す、と言う状況が良くなかったのか。

池袋のホールは他とは違う響きです。アンサンブル楽器であるバスクラとしては、情報収集によって得られるデーターを鵜呑みに出来ないホール。バランスやタイミングなど、ある程度の決め吹きも取り混ぜながら、賭けに出る気分。しかし、リードの調子がこのシリーズでは一番良かったので、気分良く、無事終演を迎えました。

楽屋での乾杯のあと、本番を終えた息子との合流のため横浜へダッシュ。私が行けなかったので、彼は友人の母に連れられて帰ってきました。有り難うございます。助かりました。そのあと、一風堂のラーメンがどうしても食べたい、という打ち上げ気分の息子の要求により、みなとみらいへ。なんだか本番のテンションを引きずっているせいか、めずらしくすごく良くしゃべる長男でした。

週末ゆえ渋滞かと思いきや、すんなり到着。クリスマスのイルミネーション、キレイでした。

27日までまだ、シエナは続きます。ローマの松のアッピア街道で今年を締めくくれるなんて最後まで緊張感のあるプログラム。5千人はいるホールがどこまで埋まるのでしょうか。楽しみです。

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今日から定期

1週間の充電(!?)が出来ました。

今日から、13日の定期に向けてのリハが再開です。

また、外山さんのピュアなピアノが聞けるのが嬉しい。

ピュア・・憧れる言葉です。(バスクラの私としては。)今回はキャラの濃い箇所が多い、アメリカ物。どこまでやるのか、悩みますが、ライブだもんね。楽しんで頑張ります。

さて、夕食(肉じゃが)もできあがったし、出かけます。081211_102657

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原の町

週末は、福島、相馬の夢はっとJr,オケに指導に行ってきました。

シエナのツアーと定期の間になりますから、私にとっては体力勝負の正念場です。

幸い、天候も良く、穏やかな出張となりました。

今月21日の本番には北村英二さんがいらっしゃるわ、クラリネットキャンディーもあるわで、かなりテンションの上がるプログラム。

メンバーのクラリネットはようやっと、各パートを構成し、任せられるようになってきたので、サポートでのB管での演奏はなし、私自身は本番はアルトクラで参加の予定です。

長期に関わる、しかも学校単位では無い楽団なので、お付き合いが3年以上になる子供達もいます。成長の様子を見るのは本当に楽しみです。まあ、各自いろんな成長がありますが。

それでも音楽を通してできるつきあいだからこそ、良い関係でいられるのだと本当に思います。

本番、楽しい、いい演奏をしましょう!

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ツアーから帰宅

火曜日に出発、京都、金沢公演を終えて、帰ってきました。

帰路ももちろん陸路。

金沢から、糸魚川、直江津経由で、越後湯沢で新幹線に乗り換えました。

糸魚川を経由することは、車内放送で知った次第です。081204_113947

今日はウソみたいに穏やかな天気で、子供の頃さんざん泳いだ、列車から見える日本海は、底の岩が見えるほど、透き通っていました。

また、新潟には3月に来ます。縦に長い新潟では、2公演を予定です。

さて、飛行機キャンセルの同僚の黒岩さんと、雑談しながらの道中でした。

彼女は国立音大の後輩でもあります。シエナでは演奏している場所が離れているため、普段はゆっくり話しもすることはなかなかありません。

さて、しばし、時間をおいて、来週の土曜日は定期公演です。

練れてきたロデオもメヒコもそして、キューバもますます楽しくなってきました。

バスクラは、ちょっと楽器が重い感じになってきたので、調子を整えなくては。

しかし、この「しばし」の間に、レッスン2校と、地方遠征、小学校の個人面談など、盛りだくさん。

こういうときはとにかく、たくさん寝て、腹八分目を心がけたいと思います。

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福山公演終了

先週から始まりました、シエナ。リハーサル3日間のあと、福山での公演が終了しました。

今回メインの「ロデオ」にはいろいろの思い出があります。

高校時代、音大受験を決意した私は、吹奏楽が盛んだ、と言うK音大を志望することにしました。

大橋先生にレッスンを受け始めた頃、大学のブラスの授業を見学させてもらえることになったときに、聞いたのがこの曲です。

クラリネット40名!?という、びっくりな総勢100名近くの大編成でのロデオの冒頭は、まさに高校2年生の私には大ショックでした。音がキラキラ光って見え、大橋先生の厳しい口調による、レッスンに胸は高まり、「絶対、この大学に入るぞ!」と気持ちを強く感じた時のまさにバックミュージックでした。

また、ホンデュラスのオーケストラ活動期に、この曲を演奏した時には、人員不足から、打楽器担当になり、シロフォンを叩きました。

その後、シエナに入団した頃には、アレンジ譜の使用許可がおりない幻の曲となりました。

20年以上過ぎて、今回、やっと自分で、自分の楽器でロデオを演奏出来る事はなんとも言えない感じです。

さあ、あすは京都公演です。頑張らねば。

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