« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

念願の曲、満載。まだチケットございます。お待ちしています。


シエナ・ウインド・オーケストラ 第28回定期演奏会

【日時】 2008年12月13日(土) 14:00開演   (13:20開場)
【会場】 東京芸術劇場

【出演者情報】
指揮:金聖響
ゲスト:外山啓介(ピアノ)

【曲目】
コープランド:市民のためのファンファーレ
ガーシュウィン:キューバ序曲
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
 (ピアノ:外山啓介)
コープランド:エル・サロン・メヒコ
コープランド:ロデオ
【料金】
S席5,500円 A席4,500円 B席3,500円 C席2,500円(全席指定・税込)
2008年8月23日(土) 午前10時よりチケット発売

【お問い合わせ】
【ご予約・お問い合わせ】
シエナ・ウインド・オーケストラ事務局 03-3357-4870
お問い合わせ受付時間 10:00~18:00 土日祝日除く(発売日のみ土曜受付)

【チケット取り扱いプレイガイド】
●トリフォニーホールチケットセンター:03-5608-1212

主催:ジャパン・シンフォニック・ウインズ(シエナ・ウインド・オーケストラ事務局)

後援:エイベックス・クラシックス/ワーナーミュージック・ジャパン
バンドパワー(http://www.bandpower.net/)/社団法人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山脇学園「父母の会」主催特別コンサート

日曜日、連休で渋滞の東名高速下りを横目で見ながら、都内山脇学園でのお仕事へ。

081122_144947 今年で3回目となります。ステージのキャパの関係で、シエナは26名の編成。

保護者の方々の手作り運営の暖かいコンサートなのですが、変わっている事が。それは必ずプログラムにある曲が入っているのです。

すごく特別な思い入れがある曲。(ここでその曲名は伏せておきましょう。)ちなみに、その曲、バスクラパートが無いのが残念でした。

演奏会終了後にご招待いただいた、懇親会で卒業生でもあるお母様方から、その曲のエピソードを、聞かせていただきました。

学校に何十年も変わらず、受け継がれる曲があるって、すごい素敵な事だなあ、と思いました。

(そう言えば息子の小学校も6年生が代々行う団体演技の曲ありますね。なんだっけ、思い出せない・・出席率が低いせい。)

081123_121040「 紅葉狩り」という題名でも付いていそうな、美しく、美味しいお弁当。

自分には作れなさそうなジャンルのお料理。勉強になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はやりもの

081113_154905 クリスピークリームドーナッツ。

シエナのクラリネットの原山さんがわざわざ立川店で購入して、持ってきてくれました。m(_ _)m

ミスターも好きですが、これはレンジで少し温めると絶品でした。横浜にはないのが残念。でも川崎店が今月開店したとのこと。そこで揚げたてを食べてみたいです。

081120_165957 これは、おたまはん。なかなかこの辺では入手出来ません。

卵がけご飯専用の醤油です。関西風は薄いのでしょうか?

今日、ららぽーとで購入しました。この店のサイトでは、関東風、関西風、と卵、お米をセットにした贈答用もあります。喜ばれそう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

コンクール、書ききれなかった。

土日はアンサンブルコンクールの審査員をさせていただきました。

熱演有り、苦悩と汗の演奏あり、で長時間ですが、楽しんで来ました。

講評は、時間があったらで・・と言われつつも、つい、気になった事は書きます。

これから、コンクールという人達へ。

■はやりの髪型はどうなの?

最高で一日62団体聞きました。全体的なバランスを見て、評価を考え直す事も勿論あるのですが・・・・。今回、高校生の女の子が皆、全員で同じ髪型(つむじでまとめる髪型?)にしているグループが多いので、とまどいました。もちろん音を記憶したいわけですが、視覚による印象もその助けとなっている以上、本当に混乱です。絶対他の団体とかぶらない何かを考えて参加して、とお願いしたいです。また、横髪が口元までおろした場合、審査員席から目線が見えず、アイコンタクトを取っているのか、どのような息継ぎをしているのか、見えませんし、口に髪の毛が入らないか非常にヒヤヒヤです。

髪型、服装などは楽器同様、いい演奏をするための重要なポイント、という事を知っていると得しますよ!ぜひ、考えてみてください。

■合図はわざとらしくなく自然に!

音を揃えるのに必要なのは、

・気持ちを合わせること(これはいっぱい話し合って練習すべし。)

・息継ぎの動きやフレーズの始まりを、体で出すこと(ごく自然に。)

ほーっ!すごい!と思うのは、無駄無く、小さい動きでもぴったり合う団体です。

顔をわざわざ見たり、背中をお客さんに見せるほど振り向くのは、自信が無く見えます。やはり楽器はこっち(客席)に向けて欲しいし、楽譜に指示のない大きな動きをするのはどうかと思います。せっかく素敵なメロディーが、審査員ではなく、仲間に「ほら、合わせてっ!」と聞かせている状況は本当に残念でした。

そして、逆に、メロディーだからと言って、急にこちらだけを向いても舞台の縁近くに立っている楽器の音はナマ音であることが多く、伴奏をやっている人たちとの響きのブレンド感が無くなってしまいます。伴奏の人たちも、どう舞台上でバランスを取って良いのかそれでは判らなくなるはずです。

アンサンブルは指揮がない分、吹奏楽より、難しく、奥が深く、だから楽しいのかもしれません。いろんな事を知っていないと、せっかくの練習も結果が出せません。

以上、講評用紙に書ききれなかった事でした。これから予選、と言う人も良かったら、参考にして下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レコーディング

081103_125507 今日は、麻布でシエナのレコーディングでした。

スタジオでは、いつもは中村めぐみさんが座る場所。

あら、ちょっと、気持ちいいかも?

写真はそこからのクラリネット軍団の眺めです。

君たち、頑張ってね。(ウソです!すみません!)

CDのタイトルは「刑事!」エイベックスよりリリース予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »